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ハリウッド映画でアメリカが読める
曽根田憲三

ハリウッド映画が映し出したアメリカの真実。夢と希望に満ちた社会、人種差別や格差社会を生み出す社会、社会主義共産主義化への危機感、銃社会の可否などの問題意識等等が生み出した多岐にわたるそれぞれの映画を詳細に検証。『ローマの休日』が赤狩りの恐怖を巧みに批判などの指摘には瞠目。

ISBN 978-4-87571-075-2
判 型 4/6版 上製本
頁数 304ページ
定 価 2,376円(税込)
刊行年 2014年3月


日本図書館協会選定図書

目次
はしがき 

第一章 アメリカ映画にみる黒人たち
第二章 フィルム・ノワールに描かれた女性たち
第三章 アメリカの犯罪映画と陰の社会
第四章 アメリカのウエスターンが映し出す時代
第五章 アメリカのSF映画はこうして始まった
第六章 バンパイア映画の変遷
第七章 移りゆくアメリカのミュージカル映画

あとがき