詳細

ホーム > 詳細情報

オペラの世界
スティーヴン・ペティット著/佐久間康夫訳

複雑きわまるオペラの歴史を出来る限り明快に表すこと、オペラがいかに多様な芸術であるかを示すことが著者の目的。
感動的なオペラの名作はどのようにして生れたのか、大作曲家の生涯と名作のストーリーも簡潔に紹介。

ほんのしろ発行/開文社出版発売

ISBN 978-4-87571-055-4
判 型 A5版変形 上製本
頁数 146ページ
定 価 2,376円(税込)
刊行年 2010年


日本図書館協会選定図書

目次より
オペラの誕生――純粋なる音楽の劇
イギリスのオペラ――『ダイドーとイニーアス』
モーツァルトのさほど有名ではないオペラ――と、ハイドンのさらに有名ではないオペラ
ベートーヴェンの唯一のオペラ――3つまとめて
「真実の瞬間」――ビゼーの『カルメン』
イタリの国民的ヒーロー――ヴェルディ万歳!
おもしろい物語、きれいな旋律――プッチーニの成功の秘訣
『指環』・・・その他――ワーグナーの樂劇
ロシア・オペラの誕生―グリンカ
アメリカのオペラ――アイデンティティを求めて
名歌手たち
世界のオペラ・ハウス etc.