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可視の闇
ウィリアム・ゴールディング 著/福岡現代英国小説談話会 訳

イギリス人ノーベル文学賞作家の「蠅の王」以来の最高傑作。宗教、家族、性、暴力……など現代が直面する問題を通して作者生涯の主題である、「人間の悪」や「心の闇」を追求する。まさにゴールディング最大の問題作といえる。本邦初訳。

ISBN 978-4-87571-956-4
判 型 四六
頁数 470ページ
定 価 2,592円(税込)