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イギリス18世紀小説論―言葉とイメージャリをめぐって
和田敏英 著

写実小説の草創期に輩出したイギリス作家の代表作をえらび、「『ガリバー旅行記』論争」の著者が精緻なるペンを自在にふるい、現代の識見をもって論じた作家論集。巻末には本邦初訳フィールディングの『パミラ異聞』の全訳を付した。流麗の訳文をもって描出した書簡体小説にも、ご期待を乞う。

ISBN 978-4-87571-645-7
判 型 四六
頁数 320ページ
定 価 3,080円(税込)