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矢作三蔵 訳著
旧牧師館で平穏に妻ソファイアと過ごすホーソーンの心に、一瞬とはいえもう一人の女性マーガレット・フラーが入り込む。この知られている事実と小説『ラパチ...

阿部美恵・多比羅眞理子 編著
「孤独と共感」はギャスケル小説の本質であり、長編、短編を問わず作品の基調となっている。ギャスケルは、老若男女、貧富に関係なくあらゆる人間を愛した。...

太田垣柳月
川柳はものごとを笑い飛ばすという感じがありますが、本来は人間の喜怒哀楽を表現するものです。本書は笑いの対極にある「涙」を取り上げ、ギスギスした感の...

西前美巳
偉大なる詩人テニスンの作品総体は巨大な森のように広がっている。この鬱蒼たる森に足を踏み込んで半世紀になる著者が、節目の歳を迎え再度テニスンの森を年...

溝口健二
本邦初の『草の葉』以前のホイットマン論。『草の葉』以前のホイットマンの活躍を4期に区分けし、ジャーナリズムや創作ノートなど第一次資料を駆使しながら...

末松信子 著
本書は18世紀末から19世紀初頭にかけて執筆活動を行った英国の女流作家Jane Austen (1775?1817)の英語を取り上げ、主として動詞のシンタックスを詳細に観察、...

今井光規・西村秀夫編
兵庫教育大学名誉教授三浦常司教授古希記念献呈論文集。
三浦教授は古英語、中英語、現代英語のすべてにわたって広範な研究活動に携わり、多くの優れた業績...

島﨑はつよ 著
本書はオースティンの作品を文体論的に分析することで、オースティンが常に読者を意識し、緻密な計算に則って様々な語りの手法を試みつつ、いかに自分の文体...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
J.C.オーツは現代のアメリカを代表する作家の一人である。60年代から現代に至るまで長・短編、詩など実に多くの作品を発表し続けている。本書はニューヨーク・...

矢作三蔵 訳著
「美の芸術家」を読むと、いつもホーソーンやソファイアの言葉が聞こえてくるという著者にとって、その声が何を意味するのか、小論でその一端が示される。

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