検索結果

ホーム > 単行本

213件見つかりました ] 22ページ中6ページ目を表示しています。

島﨑はつよ 著
本書はオースティンの作品を文体論的に分析することで、オースティンが常に読者を意識し、緻密な計算に則って様々な語りの手法を試みつつ、いかに自分の文体...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
J.C.オーツは現代のアメリカを代表する作家の一人である。60年代から現代に至るまで長・短編、詩など実に多くの作品を発表し続けている。本書はニューヨーク・...

矢作三蔵 訳著
「美の芸術家」を読むと、いつもホーソーンやソファイアの言葉が聞こえてくるという著者にとって、その声が何を意味するのか、小論でその一端が示される。

西村頼男 著
近年、わが国のアメリカ文学研究では先住民作家や研究者に目が向けられつつあるように思われるが、この分野の研究は未開拓と言えよう。アメリカ先住民文学全...

ロブ・グレアム 著/佐久間康夫 訳
著者ロブ・グレアムは、イギリスのブルネル大学で、映画・テレビ研究科の主任を務めたほか、俳優・演出家としても活躍、舞台・映画制作にもたずさわった。本...

稲積包昭 著
本書は著者がさまざまなところで書いてきたものの集成で、一つの統一されたテーマの論文集ではない。第Ⅰ部は英語研究のメーンロードで関係代名詞研究、メルヴ...

パーシイ 編/境田進 訳
本書は『パーシィ古英詩拾遺』(De La More Press、 1905)の全訳である。この詩集の基となった原本はトマス・パーシィが1765年に歌謡(バラッド)と詩作品を...

パーシイ 編/境田進 訳

現代英語文学研究会 編著
20世紀は女性とマイノリティの権利獲得の世紀であった。その結果20世紀末には、フェミニズムと多文化主義が世界の常識になったといっても過言ではない。本書...

丹羽隆昭 著
1920年代から60年代にかけて発表された何篇かのアメリカ小説において、クルマという文明の利器がどう表現され、小説の意味とどう結びついているかを考察する...

<<PREV 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 NEXT>>