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津久井良充・市川薫 編著
 今日では、悲惨な戦争は国家のおこなう武力衝突だけではなく、テロやサイバー攻撃、経済戦争などの形をとって、わたしたちの日常に潜んでいる。世界の様々...

鈴江璋子
著者の生きてきた昭和、平成という時代は軍国主義から民主主義まで大変振幅の大きい時代であった。その大転換期に大学に籍を置き「文学」と言う「まぼろし」...

マーガレット・アトウッド著 松田雅子/松田寿一/柴田千秋 共訳
主人公の女画家イレインが回顧展を開催するためにふるさとトロントに戻るところから、回顧展が終了しヴァンクーバーへ帰るまでの期間が作品の設定である。ア...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
対立の文化が生んだ革新的文学を、オーツの文学への信念、深い学識、鋭い人間観察から読み解く。二元論を超越し、人間の心の深部に切り込み、10人の先見的作...

スティーヴン・ペティット著/佐久間康夫訳
複雑きわまるオペラの歴史を出来る限り明快に表すこと、オペラがいかに多様な芸術であるかを示すことが著者の目的。
感動的なオペラの名作はどのようにして...

現代英語文学研究会 編著
20世紀は女性とマイノリティの権利獲得の世紀であった。その結果20世紀末には、フェミニズムと多文化主義が世界の常識になったといっても過言ではない。本書...

鈴江璋子、植野達郎 編著
文学に魅せられた執筆者たちそれぞれの喜びが、ジャンルを越え、意識と意識の境界を越える流れになって、読む者と共鳴しあい、いつまでも響いていることでし...

橋浦兵一 編著
語りかけてくることばに耳を傾け、ことばにその身を彫琢された者たちが実用性や有効性という視点から離れ、ことばとの邂逅の妙を英米文学や国文学、言語文化...

野町 二、岡本 通 共著
本書は、文学者1207名の作品を網羅して、英学生のために細心の便宜を計った英米文学小辞典である。作家の生没年、主要作品の出版年代・上演年代・注意すべき...

大内義一、今村楯夫 共著
20世紀は第一次・第二次の世界大戦を経て、史上もっとも激しい流動の世紀であるといえよう。イギリス文学およびアメリカ文学もまたその洗礼を受けた。本書で...

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