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ホーム > 単行本 > 研究書 > イギリス文学(英詩、翻訳小説含む)

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中岡洋、内田能嗣 編著
本書は、まずアン・ブロンテの生涯を辿り、「アグネス・グレイ」「ワイルドフェル・ホールの住人」「詩」「音楽」にまで分野を広げ、彼女が残したすべての文...

和田敏英 著
18世紀英詩にも新しい見直しの時機が到来した。本書は、ミルトンとワーズワスの巨峰に挟まれた伝統的な正典のほかに、社会の片隅で日の目を見なかった不遇の...

西前美巳 著
本書は第一部において、テニスンの前・中・後期の詩集について総括的、全体的にまとめ、第二部においては、ロマン主義の揺曳や残響がいかにテニスンの詩に見...

中岡洋 編著
ブロンテ学は他の作家研究とともに20世紀において驚異的な発展を遂げた。特にわが国では前世紀の後半に隆盛の機運に乗った。ここに収録した24篇の論文はそれ...

中岡洋 編著
シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』がナンバー・ワン小説であるとすれば、『嵐が丘』は世界最高の傑作である。しかしこの作品ほど謎に包まれた小説...

青山誠子 著
本書は16世紀から現代に到るイギリス女性文学への多角的な視座を提供。さまざまな折に発表された講演原稿を中心に、女性研究者ならではの視点から、女性が書...

石塚裕子 著
目次:1. Gaskellとローマの休日 2. Disraeliの地中海再発見 3.イタリアのDickens 4. George Eliotと歴史と地中海 5. 死に至る旅?Gissingと地中海 6. 地...

鈴木ふさ子 著
唯美主義者、あるいは同性愛者として<負>のイメージを醸すワイルドのデカダンスと、その作品に散見されるキリスト教的な要素に着目し、その正体を掴みにく...

吉野昌昭 著
現代イギリス・アメリカ詩の精神構造の解明にむけて〈思索の場〉としての濃密な詩的空間を解読し、彼らの思索の跡を辿る詩的精神史への試み。精緻な作品鑑賞...

鈴木榮一 著
本書は、著者がほぼ10年にわたって発表してきたSir Gawain and the Green Knightについての6篇の論文に、Sir Gawainを主人公とするいわゆる“Gawain Romance”...

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