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ホーム > 単行本 > 研究書 > イギリス文学(英詩、翻訳小説含む)

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アイダ・ベーカー 著/木村康男 訳
キャサリンとL・Mことアイダ・ベイカーは女子大の同窓生であり、運命的な出会いと生涯を送ることとなる。本書はL・Mがキャサリンの死後50年を経て、やっと口...

ヴァレリー・マイヤー 著/林昭夫 監訳
リチャードソン、フィールディング、スターン、オースティン、サッカレー、ディケンズ、C・ブロンテ、E・ブロンテ、G・エリオット、ハーディーの10人。各章は...

内藤史朗 著
「イェイツと禅」の研究者として内外で定評のある著者の新著。本書ではイェイツにおいて、プロチノスと禅の関係、親鸞の悪人正機との符号はどのようなものか...

岩上はる子 著
ブロンテ研究の中で唯一未開拓のまま残されてきた、ブロンテ姉弟妹の初期作品についての研究と、現在の研究動向にふれた日本ではじめてと言える労作。後の小...

吉田徹夫、宮原一成 編著
ウィリアム・ゴールディングは、著作を通して人間存在の深層という目に見えない闇の世界に目を凝らし続けた。本書はその作家活動の軌跡を辿る論文集である。...

野口忠男 著
第一章においてブラウニングの劇的独白詩形成の過程と特質を考察し、第二章では初期の作品『ポーリン』『ハメルンの笛吹き』『ピパが通る』を劇的な表現形式...

中岡洋、内田能嗣 編著
本書は、まずアン・ブロンテの生涯を辿り、「アグネス・グレイ」「ワイルドフェル・ホールの住人」「詩」「音楽」にまで分野を広げ、彼女が残したすべての文...

和田敏英 著
18世紀英詩にも新しい見直しの時機が到来した。本書は、ミルトンとワーズワスの巨峰に挟まれた伝統的な正典のほかに、社会の片隅で日の目を見なかった不遇の...

西前美巳 著
本書は第一部において、テニスンの前・中・後期の詩集について総括的、全体的にまとめ、第二部においては、ロマン主義の揺曳や残響がいかにテニスンの詩に見...

中岡洋 編著
ブロンテ学は他の作家研究とともに20世紀において驚異的な発展を遂げた。特にわが国では前世紀の後半に隆盛の機運に乗った。ここに収録した24篇の論文はそれ...

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