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ホーム > 単行本 > 研究書 > イギリス文学(英詩、翻訳小説含む)

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青山誠子 著
『リア王』の諸相の分析によって、シェイクスピア悲劇の本質とその転回的予兆とを明らかにしたうえで、『アントニーとクレオパトラ』などの末期悲劇と四つの...

直野裕子 著
女主人公とその周辺人物の人物像の問題を研究の中心に据え、批評や研究論文を作品と対比させながら、ジェイン・オースティンの小説のおもしろさ、深さを正統...

和田敏英 著
写実小説の草創期に輩出したイギリス作家の代表作をえらび、「『ガリバー旅行記』論争」の著者が精緻なるペンを自在にふるい、現代の識見をもって論じた作家...

山中光義 著
現代人は近代物質文明の豊かさを得た代りに精神的豊かさを失った。競争原理、情報過多、スピード優先などが人間の心に歪をもたらし、人を孤独の中に閉じこめ...

日本ブロンテ協会 編
本書は、ブロンテ姉妹の人と作品に対する研究キャリアと愛情の強さにおいて人後に落ちない6人によってなされた講演がまとめられたものである。ブロンテ姉妹の...

中岡洋 編著
ブロンテ姉妹は1842年ベルギーに留学した。彼女たちがブリュッセルで受けた教育は、後に大作家として成長していくための貴重な体験だった。本書は留学に...

中西敏一 著
18、19世紀のイギリス文学では、監獄や不法監禁の場としての精神病院が、大きなテーマ、役割を担っている。各作家たちが、貧困という社会悪や、不完全な法の...

フェリック小池春江 著
現代イギリス文化人としてゆるぎない地位を獲得したロバート・グレイヴズは重要な詩人でありながら、英米でもまだ研究書は少ない。本書は綺麗な英語の文章で...

アイダ・ベーカー 著/木村康男 訳
キャサリンとL・Mことアイダ・ベイカーは女子大の同窓生であり、運命的な出会いと生涯を送ることとなる。本書はL・Mがキャサリンの死後50年を経て、やっと口...

ヴァレリー・マイヤー 著/林昭夫 監訳
リチャードソン、フィールディング、スターン、オースティン、サッカレー、ディケンズ、C・ブロンテ、E・ブロンテ、G・エリオット、ハーディーの10人。各章は...

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