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マライア・エッジワース 著/大嶋浩、大嶋磨起 訳著
『ラックレント城』は、1800年に発表されたマライア・エッジワース(Maria Edgeworth 1767-1849)の最初の小説である。ウォルター・スコットやツルゲーネフに...

ウィリアム・ゴールディング 著/福岡現代英国小説談話会 訳
イギリス人ノーベル文学賞作家の「蠅の王」以来の最高傑作。宗教、家族、性、暴力……など現代が直面する問題を通して作者生涯の主題である、「人間の悪」や「...

ウィリアム・ゴールディング 著/伊藤豊治 訳
題名の「通過儀礼」とは、船が赤道直下を通過する際、海神ネプチェーンを慰撫するために船乗りが行う行事。それと若者が大人になるために通過しなければなら...

斎藤和明 著
シェイクスピア、ミルトンからロマン派詩人、ロセッティ、イェイツ、ヒーニー、そしてポール・サイモンに至る30人以上の有名詩人の作品について、詩の言葉の...

中西敏一、亀井規子、青木健、野畑多恵子 編
本書はSketches by Bozの中の“Scenes”25章のテキスト全文と図版・写真多数を入れた詳注、および各論とから成る。Dickensの小説家としての才能を拓いた“Scenes...

鳥海久義 著
英詩の理念およびその根源を多面的に分析した研究書。第1部ではアーノルドにおける双極面の上に成り立つ文学論を追い、究極の統一体として彼が詩にかけた信念...

吉田徹夫 著
コンラッドは戦後、政治に操られる人々を扱った作品や西洋文明に対する懐疑的な倫理性が見直され、人間存在の深遠をさぐる二十世紀初頭の最も重要な作家の一...

鮎沢乗光 著
本書は、R. ギティングス、J. ブルックス、D. セシルらをはじめとしてハーディ研究のほとんどの論文を検討した著者が、その小説の世界に限定して展開した精緻...

渡辺昇 著
本書は、キリスト教との関連が深いミルトンの作品を聖書の叙述に対比させながら、この大詩人の原像に迫った力作である。〔目次〕 第1編ミルトンのサムソン理...

鉄村春生 著
ロレンスの六十余の中・短篇全作品を縦横に論究し、その文学形成の基底を明らかにすることにより文学の本質にまで迫った。さらに、佳作は佳作と評し凡作は凡...

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