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ホーム > 単行本 > 研究書 > アメリカ文学(米詩、翻訳小説含む)

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中山喜代市 監修/有木恭子、加藤好文 編著
「スタインベックの全小説を読みなおす」ことを第一義とし、さらに大学で卒業論文を書こうとしている学生に最適のモデルを示すことを第二の目的としている。...

安河内英光、馬場弘利 編著
バース『旅路の果て』/ヘラー『キャッチ=22』/ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』/ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』/キージー『カッコーの...

グロリア・アーリッヒ 著/丹羽隆昭、大場厚志、中村栄造 共訳
未公開の第一次資料を駆使し、ホーソーンの青少年期における特殊な家族関係を再構築して、若き日の作家がそこで受けたトラウマ的体験とその永続的影響力を代...

斎藤忠利 編
西暦2000年は、『緋文字』誕生150周年に当たり、日本ナサニエル・ホーソーン協会が、わが国における『緋文字』研究の到達し得たレベルを内外に示したものであ...

ジェラルド・ヴィゼナー 著/大島由起子 訳
昨今アメリカ先住民の血をひく作家・批評家が輩出し白人の道具であるポスト・モダン批評という武器を携えて反撃に出始めた。ヴィゼナーはその旗頭と目されて...

田中敬子 著
著者は人種問題のテーマからフォークナーの作品を前期(初期~『サンクチュアリ』まで)、中期(『八月の光』から『行け、モーゼ』まで)、それ以降を後期と...

鈴江璋子 著
本書は、1959年から71年までに発表された長編のうち、『老人ホームのフェスタ』『走れウサギ』等ごく初期の5編を研究対象として、生を受け、育つという神秘、...

川窪啓資 著
著者三十数年にわたる研究成果の集大成。ホーソーンの初期作品から未完の長編にいたるまで、ほぼ全作品をカバーしている。中間地域のロマンスから南北戦争を...

武田千枝子 著
本書は、W.D.ハウエルズとH.ジェイムズの初期における相互交流が、作家としての成長過程に、いかに大きな刺激となったかという点をそれぞれの国際小説の中で...

青山みゆき 著
本書はこれまでアメリカ文学史の周縁に位置していたアメリカ先住民が主体となった文学史である。それも、先住民自身が編んだ文学撰集などを参考にし、先住民...

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