検索結果

ホーム > 単行本 > 研究書 > アメリカ文学(米詩、翻訳小説含む)

63件見つかりました ] 7ページ中5ページ目を表示しています。

加藤宗幸 著
アメリカ文学の真の理解には、エマソンとソーロウの二人の思想の理解が不可欠という結論に辿り着いた時、彼ら以後の文学研究の出口を示す一筋の光明を見つけ...

後藤明生 著
本書は、50年代中葉から約30年間の英米詩の一面を扱った15篇の論考から成る。取り上げた詩人は、オーデン、ヒューズ、ヒーニーらの10人で、50年代詩壇に登場...

三木信義 著
『アメリカ文学の研究』『ヘミングウェイの研究?短篇小説』に続く著者の、さらに大きくヘミングウェイの存在を捉えようとした会心の書。著者にとってへミング...

田中啓介 著
J. D. サリンジャーの唯一の長篇小説The Catcher in the Rye(1951)が、初版刊行後40年以上経った今日でも、驚異的なロング・セラーを続けているのは何故だ...

矢作三蔵 著
鋭い原文分析が抽象度のある議論へと高まってゆく語り口は圧巻。アメリカ・ルネッサンスの2つのペシミズムの影が微妙な違いを見せ色濃く浮び上がる。マシーセ...

ルーシー・マドックス 著/丹羽隆昭 監訳
19世紀前半、連邦政府が遂行した先住民族の「強制移住政策(リムーヴァルズ)」に対し、当時のアメリカ作家たちはいかなる姿勢をとり、その回答をいかなる形...

小野和人 著
本書はライシーアム(文化協会)という新たな観点からアメリカ・ルネサンス期を再検討し、その中心的存在であるソローの人物と作品に焦点を当て、当時のアメ...

曽根田憲三 著
本書は、アメリカ文学を原作とする名作映画のいくつかを取り上げ、文学から映画という別の表現形式に置き換える過程で生ずるさまざまな問題を詳細に論じたも...

廣川紀子 著
目次/すべて空なり?『イズレイル・ポッター』論/ウォール街の価値観と人間性?「バートルビー」の語り手/絶対的孤独者の生と死?バートルビーの謎/合わせ鏡...

田中啓介、里見繁美 編著
アメリカにとって異文化は、常に重くのしかかる重要な問題であった。アメリカン・ルネッサンス後も作家たちは、異文化に触れ、自らの文化を確認し、いっそう...

<<PREV 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 NEXT>>