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ホーム > 単行本 > 研究書 > アメリカ文学(米詩、翻訳小説含む)

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大井浩二 著
本書は、アメリカの大衆小説、マーク・トウェイン、共和国の理念、アメリカ小説へのアメリカ研究的アプローチといった問題に対する関心を一本化する形で「金...

フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン 著/上岡克己 訳
本書は、ソーロウの生活と思想を「反骨作家」としての立場から眺め、その生涯を要領よくまとめたものである。読者をぐいぐい引きつける語りのうまさは、事の...

加藤宗幸 著
エマソンの言葉に出会って衝撃を受けた著者は、その言葉の意味を解明しようと、植民地時代から近代に至るまでアメリカ文学の状況を渉猟する。本書は文学草創...

大井浩二 著
アメリカにおける共和主義の伝統とその危機という歴史的コンテクストのなかで、フランクリンやジェファソンの『自伝』、パークマンの自伝小説、ハウエルズの...

曽根田憲三 著
20世紀のアメリカの歴史は狂気と暴力が人間の生を脅かす大変動の歴史だったと言って過言ではない。その時代を生き、歴史的変動の意味を鋭く考察した人々?今日...

加藤宗幸 著
アメリカ文学の真の理解には、エマソンとソーロウの二人の思想の理解が不可欠という結論に辿り着いた時、彼ら以後の文学研究の出口を示す一筋の光明を見つけ...

後藤明生 著
本書は、50年代中葉から約30年間の英米詩の一面を扱った15篇の論考から成る。取り上げた詩人は、オーデン、ヒューズ、ヒーニーらの10人で、50年代詩壇に登場...

三木信義 著
『アメリカ文学の研究』『ヘミングウェイの研究?短篇小説』に続く著者の、さらに大きくヘミングウェイの存在を捉えようとした会心の書。著者にとってへミング...

田中啓介 著
J. D. サリンジャーの唯一の長篇小説The Catcher in the Rye(1951)が、初版刊行後40年以上経った今日でも、驚異的なロング・セラーを続けているのは何故だ...

矢作三蔵 著
鋭い原文分析が抽象度のある議論へと高まってゆく語り口は圧巻。アメリカ・ルネッサンスの2つのペシミズムの影が微妙な違いを見せ色濃く浮び上がる。マシーセ...

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