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真鍋和瑞 著
従来、統語論と文体論は別個に論じられがちであった。しかし、本書では両者が野心的に融合されている。オックスフォードのBruce Mitchell博士の大著Old Engli...

ウド・フリース 著/大泉昭夫 訳
本書は、チョーサーの言語に初めて取り組む初学者のためにこれまでの経験上最も難しいと思われるM. E. の諸相、すなわち 音韻論と書記素論、韻律論、形態論を...

小野茂 著
フィロロジーという学問は、文学作品の言語と文学語の歴史を扱うことが本来の目的でテクストを読む楽しさが根底にある筈である。しかし、現在の語学研究者は...

家入葉子、Margaret Connolly 編著
日・欧・米7ヵ国の著名な研究者たちが寄稿した論文集。言語研究7編と文学研究7編からなる。ほかにE.F.K.Koerner教授の友情溢れるエッセイ、田島教授の著作目...

林哲郎 著
英国の辞書の発達を文化史的・英語史的事情とあわせ考察した。8世紀の注解、中世期の類語集から英英辞書の成立、難解語辞書とジョンソンの英語辞典を経て、OE...

田中美輝夫 著
アルファベットは3、500年以上にわたる歴史をもっている。本書は、セム・ギリシャ・エトルリア・ラテンの昔から現代にいたる歴史を、現代における最も新しい...

成瀬武史 著
ナイダの『翻訳学序説』の訳者・成瀬武史教授が、翻訳論を学生に教える立場から、日本語に即して、翻訳の理論と実際を関連づけた好著である。集めた資料の中...

太田垣正義 著
わが国において、英語教育学として理論と実践の結合を詳細に且つ体系的に論じた文献は少ない。本書は、〈語彙指導〉と〈語彙研究〉の二部構成となっている。...

太田垣正義 著
英文法を無味乾燥な知識としておかないためには、それが実際の言語運用の場で生きて働くものであることを知らせる必要がある。本書では第一部で実践的な報告...

中谷安男 著
本書は、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するためにメタ認知トレーニングを導入、さらにコミュニケーション・ストラテジーを指導し、実...