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西村頼男 著
近年、わが国のアメリカ文学研究では先住民作家や研究者に目が向けられつつあるように思われるが、この分野の研究は未開拓と言えよう。アメリカ先住民文学全...

ロブ・グレアム 著/佐久間康夫 訳
著者ロブ・グレアムは、イギリスのブルネル大学で、映画・テレビ研究科の主任を務めたほか、俳優・演出家としても活躍、舞台・映画制作にもたずさわった。本...

稲積包昭 著
本書は著者がさまざまなところで書いてきたものの集成で、一つの統一されたテーマの論文集ではない。第Ⅰ部は英語研究のメーンロードで関係代名詞研究、メルヴ...

ルイス・キャロル 著/笠井勝子 訳
児童文学の不朽の名作『不思議の国のアリス』を出版した翌々年に、35歳のキャロルは初めて異国への旅に出た。言葉も通じず、文化や習慣の違いにとまどい続け...

吉村治郎 著
本書では、一見孤立して見えるロレンス文学がいかにして誕生したかを、キリスト教、文明、人間、そして自然とのかかわりを通して通観するとともに、その現代...

里見繁美、池田志郎 編著
大きな「理想」や「夢」を現実化させてくれるアメリカの姿はどこかへ消え失せてしまった感のある今日、この「理想」や「夢」をキーワードにして、19世紀、20...

ブルース・バートン 著/横田和憲 訳
アメリカ連邦制のモデルとなったと言われている16世紀イロコイ五国連邦の顛末を描いた長編歴史小説。本書は、すべてを先住民の視点から描くことにより、先住...

Shakespeare 著/斎藤 勇 編注
本書は最も権威あるMuirのNew Arden版とDuthieのCritical Editionが台本。注解は諸氏百家の説を精選採択するなど周到を極める。特に注釈書として文学批評を試...

ウィリアム・ゴールディング 著/宮原一成、吉田徹夫 訳
文豪ゴールディングが、「蠅の王」以来の作家生活を総括し後半生を照準した渾身の作。ソールズベリ大聖堂建立にまつわる伝説を枠組みとし、主人公ジョスリン...

小林淳男 著
わが国の言語学界において、初めて言語哲学の礎石をおいた小林淳男博士の記念すべき言語学関係の論文を集めたものである。本書のテーマは今日もなお新しく、...

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