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山下昇 著
アメリカの歴史は人種差別と性差別の歴史であったと言っても言い過ぎではないだろう。本書は特に人種と性(ジェンダー/セクシュアリティ)に焦点を合わせて...

現代英語文学研究会編
現代的視点で文学テクストを読むシリーズの第四弾。80年代以降、歴史、心理、文学、アート諸領域を越境し、共時的関心を呼び覚ましている「記憶」、とりわけ...

富士川義之・玉井暲・河内恵子編著
……ワイルドの人生と作品は実に多面的である。その多面性の内に宿る真実を、新刊『オスカー・ワイルドの世界』の中で展開されるさまざまな考察から探っていき...

アンソニー・トロロープ作/木下善貞訳
美女グリゼルダ・グラントリーをめぐるラフトン卿とダンベロー卿の恋の駆け引き。巨額の遺産相続人ミス・ダンスタブルをねらうサワビー氏の画策。大夜会で対...

入子文子監修/谷口義朗・中村善雄編集
3.11の衝撃は、無自覚に文明の恩恵を享受してきた我々に価値観や人生観の再考、再点検を強く促した。アメリカ文学の研究者たちにも同様の意識が働く。アメリ...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
対立の文化が生んだ革新的文学を、オーツの文学への信念、深い学識、鋭い人間観察から読み解く。二元論を超越し、人間の心の深部に切り込み、10人の先見的作...

チャールズ・ディケンズ/小池滋・西條隆雄 編
本書は、これまで未訳のまま残されていたディケンズの朗読台本7篇の初訳である。
 2012年はディケンズが生誕してから丁度200年目にあたり、それを記念して...

高本孝子・池園宏・加藤洋介 共編
2001-2010年のブッカー賞全受賞作品および有力作家の作品についての論考16篇に加え、全最終候補作品60篇のあらすじを網羅した本書は、英国小説の最近の動向...

木村正俊 編
イギリス文学の枠の中に位置づけられたスコットランドの文学者たちを、スコットランドの地縁や生活体験に光を当ててとらえ直し、その文学遺産をまとめた形で...

安河内英光
メルヴィルの短編に登場するバートルビーを、アメリカ文学に頻出する幽閉のイメージやテーマの原型的人物として捉え、主に4人の作家を分析しつつ、このような...

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