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野口健司 著
メルヴィル研究を主軸に、そこから他分野へと派生した「語り」をテーマとする野口教授の研究歴を辿った書。審美的批評を基本とし、伝記的批評、歴史的批評に...

安河内英光/田部井孝次 編著
ホワイトネスの実態は不可視であると言われてきた。非ホワイトネスを差別と弾圧の対象としてきた主体としてのホワイトネスを、視点の逆転によって客体化する...

アンソニー・トロロープ作/木下善貞訳
ジョン・イームズはエレナーに会うためフィレンツェへ。トゥーグッド弁護士は小切手の謎をどう解くのか。クローリーは家族を思いやれという周囲の説得を拒否...

成田雅彦・西谷拓哉・高尾直知 編著
ホーソーン、メルヴィル、ポー、エマソン、ソロー、ストウ、オルコット、ジェイムズ、バーネット、ハーディ、フォークナー、オコナー、モリソン、オースター...

日本比較文化学会関東支部
日本比較文化学会関東支部の設立30周年を記念した論文集。会員の最新研究成果公表とあわせて、支部の現在地を確認し、次の30年のための礎とすることも目指し...

多比羅眞理子編著
ギャスケルの中・短編小説に限定した32作品それぞれの背景、あらすじ、登場人物、テーマ、翻訳書などを紹介した小事典。

佐久間康夫 著
シェイクスピアの『ハムレット』からロイド=ウェバーの『キャッツ』まで、劇団四季や俳優座などの上演プログラムに掲載された文章をはじめとして、西洋演劇...

加藤洋介 著
英語教育は実用的な学問または訓練とみなされ、同時代の人文学のなかで例外的に巨大な市場と結びついた。表面的にはほかの領域から離れて発展し、それが思想...

池田肇子 著
著者の研究対象は現代アメリカ文学、とりわけユダヤ系作家ソール・ベロー。研究途中ではアリス・アダムスにも魅せられたが、ベローの毒に染まっていた著者に...

アンソニー・トロロープ著/木下善貞訳
社交界の寵児クロスビーはアリントンでリリー・デールと婚約。その二週間後、コーシー城でレディー・アリグザンドリーナとも婚約する。この二重婚約の結末は...

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