検索結果

ホーム > 単行本 > 研究書

199件見つかりました ] 20ページ中15ページ目を表示しています。

和田敏英 著
18世紀英詩にも新しい見直しの時機が到来した。本書は、ミルトンとワーズワスの巨峰に挟まれた伝統的な正典のほかに、社会の片隅で日の目を見なかった不遇の...

西前美巳 著
本書は第一部において、テニスンの前・中・後期の詩集について総括的、全体的にまとめ、第二部においては、ロマン主義の揺曳や残響がいかにテニスンの詩に見...

中岡洋 編著
ブロンテ学は他の作家研究とともに20世紀において驚異的な発展を遂げた。特にわが国では前世紀の後半に隆盛の機運に乗った。ここに収録した24篇の論文はそれ...

中岡洋 編著
シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』がナンバー・ワン小説であるとすれば、『嵐が丘』は世界最高の傑作である。しかしこの作品ほど謎に包まれた小説...

青山誠子 著
本書は16世紀から現代に到るイギリス女性文学への多角的な視座を提供。さまざまな折に発表された講演原稿を中心に、女性研究者ならではの視点から、女性が書...

石塚裕子 著
目次:1. Gaskellとローマの休日 2. Disraeliの地中海再発見 3.イタリアのDickens 4. George Eliotと歴史と地中海 5. 死に至る旅?Gissingと地中海 6. 地...

鈴木ふさ子 著
唯美主義者、あるいは同性愛者として<負>のイメージを醸すワイルドのデカダンスと、その作品に散見されるキリスト教的な要素に着目し、その正体を掴みにく...

前野繁 著
アメリカ文学草創期の巨人ハーマン・メルヴィルの全作品・古典・聖書・文学・宗教・歴史および地理等あらゆる事項にわたって網羅した辞典。世界で初めてのメ...

大森衛 著
二十世紀のアメリカ文学史上の代表的女流作家ウィラ・キャザーの全長篇小説を通して、彼女の追求したものは、人生いかに生くべきかではなかったかと問う。著...

テツマロ・ハヤシ 編/乾幹雄 訳
アメリカのスタインベック協会会長テツマロ・ハヤシ教授の編集により同協会から発表されたモノグラフの邦訳である。本書に収められた6篇は、スタインベック文...

<<PREV 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 NEXT>>