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山口弘恵、矢崎正夫 編著
例えば第11章では、現在の米国のプリントメディアと映像メディアの状況をその相互関係性を通して実例をあげながら詳細に報告し、今日の報道と娯楽の境界線を...

芳賀馨 編著
学際的研究を目指した日本比較文化学会(JACC)創立20周年を記念して発行された論文集。英米文学、地域研究、歴史学、教育学、数学、生物学、被服学、調理学...

ウィリアム・ゴールディング 著/福岡現代英国小説談話会 訳
イギリス人ノーベル文学賞作家の「蠅の王」以来の最高傑作。宗教、家族、性、暴力……など現代が直面する問題を通して作者生涯の主題である、「人間の悪」や「...

金子雄司、大西直樹 編著
斎藤和明先生が、40年近い教壇生活を辞されたのを機に教えを受けた有志が献呈論文集を企画して本書が成った。ここには言葉への緻密な飽くなき関心と、想像力...

ウィリアム・ゴールディング 著/伊藤豊治 訳
題名の「通過儀礼」とは、船が赤道直下を通過する際、海神ネプチェーンを慰撫するために船乗りが行う行事。それと若者が大人になるために通過しなければなら...

山田雄三 著
本書は、その中心部がレイモンド・ウィリアムズの批評と創作の紹介および解読にあてられているが、その前後の時代のカルチュラル・スタディーズ(CS)の展開...

現代英語文学研究会 編
文学の世界における「境界」を「境界を超えるもの」「境界上を往き来するもの」「境界を目ざすもの」と措定し、ジェンダー、ナラティヴ、人種、家族という具...

ボブ・グレアム 著/佐久間康夫 訳
演劇ものしり帖。順序はほぼ歴史の流れに沿って、見開きページごとに、名作の紹介、劇作家のあっと驚く生涯、演劇史のこぼれ話、役者や演出家の突拍子もない...

大石俊一 著
英語、英文学を愛するうえで人後に落ちない著者が、浅薄皮相な英語熱にうかされている日本の風潮に発した警世の書。現在の英語偏重は、日本の国際化イコール...

平野幸仁 著
日本を代表する近代作家、知識人たちが西欧文化・文学をいかに受容しあるいは対決してきたかを興味深く詳述した好著。表題の他、漱石とイギリス、高村光太郎...

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