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鈴江璋子
著者の生きてきた昭和、平成という時代は軍国主義から民主主義まで大変振幅の大きい時代であった。その大転換期に大学に籍を置き「文学」と言う「まぼろし」...

ランダル・スチュアート著/丹羽隆昭訳
アメリカの文豪ホ-ソーンの伝記の日本語訳が、現状では何故かほとんど見当たらず、信頼に足る手ごろな伝記が必要とされていると思われる。原著者ランダル・...

マーガレット・アトウッド著 松田雅子/松田寿一/柴田千秋 共訳
主人公の女画家イレインが回顧展を開催するためにふるさとトロントに戻るところから、回顧展が終了しヴァンクーバーへ帰るまでの期間が作品の設定である。ア...

野口健司 著
メルヴィル研究を主軸に、そこから他分野へと派生した「語り」をテーマとする野口教授の研究歴を辿った書。審美的批評を基本とし、伝記的批評、歴史的批評に...

池田肇子 著
著者の研究対象は現代アメリカ文学、とりわけユダヤ系作家ソール・ベロー。研究途中ではアリス・アダムスにも魅せられたが、ベローの毒に染まっていた著者に...

アンソニー・トロロープ著/木下善貞訳
社交界の寵児クロスビーはアリントンでリリー・デールと婚約。その二週間後、コーシー城でレディー・アリグザンドリーナとも婚約する。この二重婚約の結末は...

木村正俊編
アイルランド文学は明らかな独自性と固有性を持っており、文学のどのジャンルにおいても、主導的、先進的役割を果たし、世界文学に貢献している。本書により...

チャールズ・オールソン著
島田太郎訳
オールソンは日本ではつい最近まで一般の読書人にはほとんど知られていなかったが、二〇世紀後半のアメリカ詩壇でもっとも重要な一人と目されている。そのオ...

青山誠子
約400年前に書かれているにもかかわらず、現代の私たちにも通ずる問題意識を内包しているシェイクスピア作品。汲めども尽きぬ泉のごときその作品群のより深き...

田中晉 著
本書全体の目的は、自然・愛・美・時についての詩人の理念を、これらの問題と本格的に取り組んでいる作品の分析を通して追求してみることにある。そのことに...

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