2012年新刊テキスト

新刊近刊情報

パーシイ 編/境田進 訳
イングランドの古民謡(バラッド)収集先駆けとなったパーシィによる本書の全訳は画期的なものである。昔の人々が想像の羽を伸ばした大いなる夢と幻想の物語詩を楽しまれたい。

パーシイ 編/境田進 訳

丹羽隆昭 著
著者のクルマと人間への深い愛の眼差しから生まれた名著であり、他の追随を許さないクルマのアメリカ文学論である。(フォーラム誌)

ルイス・キャロル 著/笠井勝子 訳
ルイス・キャロルが不思議の国ロシアを旅した2ヶ月の旅行記。200項目を越える詳細な注釈と多数のカラー写真で味わうキャロル・ワールド。

吉村治郎 著
若くして文壇に衝撃を与えながら、44歳の生涯を閉じるまでロレンスを放浪の旅に駆り立てたものは何であったのか。

里見繁美、池田志郎 編著
「アメリカン・ドリーム」をキーコンセプトに、取り上げたそれぞれの作家達がそれぞれの人生の中で思考した人生観や文学観を浮き彫りにする。

ウィリアム・ゴールディング 著/宮原一成、吉田徹夫 訳
ソールズベリ大聖堂建立にまつわる伝説を枠組とし、推理小説的テンポの良さでストーリー展開。テーマは人間の原罪。

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