2012年新刊テキスト

新刊近刊情報

●●●特別休業期間のお知らせ●●●

【年末年始休業日】:2020年12月26日(土曜日)~ 2021年1月4日(月曜日)

※年始の営業は《1月5日(火曜日)》より

船田 秀佳 著 / 英文校閲 Christine Lundell
本書は英語の音変化を集中的に勉強するための教材です。アメリカ、カナダ、オーストラリアでのネイティブスピーカーとのコミュニケーションにおける気づきに加えて、最新の英語音声学の研究を踏まえて作成されています。音変化を、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、修飾語句の語法とともに学べるように、また、TOEIC® などの資格試験にも対応できるように工夫を凝らし、「基礎」から学ぶ総合リスニングテキストです。

船田 秀佳 著 / 英文校閲 Christine Lundell
リスニング練習問題集として、本体の「英語耳でリスニング」テキストの補助教材としての使用だけではなく、他のテキストのサブテキストとして、また、ウォーミングアップ用リスニング教材として、様々なシーンでの活用が出来るリスニングドリルです。音変化を、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、修飾語句の語法とともに学べるように、また、TOEIC® などの資格試験にもチャレンジができるように工夫してあり、教師用オーディオCD・MP3・ダウンロード形式等にて、適宜対応しながら音声を発信、ご活用ください。

木下善貞/江口雅子/Adam Hailes 編著
毎日新聞のニュースweb サイト英語版The Mainichi の記事を収録。Vocabulary Check, Contents Check, True or False, Comprehension Question, Question-Answer, Listening Task, Writing Task, Discussion,Further Question と多彩なActivities を通して総合的に英語の運用能力を高めることを目的とした上級向テキスト。巻末に略語、および時事用語一覧を付している。

英語教育研究会 著
本テキストは大学でのリメディアル教育のための総合教材ですが、なかでも基本的な文法項目を再点検し、復習することを主目的としています。広く知られたトップアスリートをコンパクトに紹介し、ショート・ストーリーによってスポーツをする、しないにかかわらず、学生はこのテキストへ一気に興味を引きつけられ、英語学習に励むことになります。
・毎年アスリートを部分入れ替え。・文法記述を丁寧に、しかも簡略に。・チャレンジコーナーなど練習問題を増加。

宇田和子 著
ブロンテ研究と食文化研究を融合させたユニークな書。ブロンテ姉妹の食生活解明にあたって用いられているものは、3姉妹と関連人物達の生涯、主要3作品、社会背景、そして多くの他領域の研究である。読みやすい文体と書式で書かれ、多くの図版を交え、広範な視点から、ブロンテ姉妹の食生活について楽しんで読める1冊となっている。

【イギリス小説読書研究会 編】(五十音順)
池園 宏・池田 祐子・岩下 いずみ・鵜飼 信光・金子 幸男・柴田 千秋・
高本 孝子・濱 奈々恵・原田 寛子
人間が避けて通ることのできない老い。英語圏小説で老いはどのように描かれてきたのだろうか。本書は19 世紀から21 世紀の著名な英語圏作家に焦点を当て、作家ごとに異なる「老い」の表象に迫るものである。

石井隆之 監修
岩田雅彦・山口 修・平田千夏・Roy Obal
本書は、興味深く奥深い異文化のテーマを、日本文化との比較で論じた易しめの英文を元に、4技能の力を高める目的で編まれた教材です。語彙チェック、パッセージ読解、T/F問題を解くことで、Reading能力を高め、会話穴埋め問題を解くことで、Listening能力を鍛えながら、文法問題と並べ替え問題などでWritingにも取り組めるよう工夫をしています。さらに、パッセージの音読とActive Learningを行うことでSpeakingにもチャレンジができるようにした総合英語教材の登場です。リメディアル教材としても好書。

阿部 曜子・川端 新・富山 晴仁・西嶌 俊彦・Susanne Balogh・向井 剛 (五十音順)
大学の初年次に受ける一般英語教育のために作られた本テキストは、英語による自校教育を内容に、「自律した英語学習者」の育成を目標とした総合教材です。各レッスンは、学生の関心を引きやすい「四国大学での学生生活」をトピックスとし、リスニングとリーディング活動を中心とした二部構成です。中学校や高等学校で既習の文法事項の復習や、授業外での英語学習を促すコラムなどを通じて、学習者が「英語学習の仕方を学ぶ」ことを目指す1冊です。

村里好俊 著
本書は、イギリスの様々な事柄について、著者の気の向くままに綴られたものです。いわゆる専門書・研究書としてではなく、一般向けの入門書として書かれています。とりわけ、「序章 イギリス、15のいろいろ」は、イギリスの文化の諸相について書かれたもので、興味深くお読みいただけるでしょう。

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